2010年12月22日水曜日

パナマ旅行





先週 職場の長期休みを利用してパナマに行ってきたで候
当初予定していた サン・ブラス (諸島)は天候不順で行けずに市内観光やパナマ隊員お勧めの太平洋側の海岸に行ったで候
 まずパナマと言って思い着くのは そう運河で候 写真3枚目 ここは8ドルで入場でき 運が良ければ 写真2枚目のような大きな船が通るで候
ちなみ拙者たちは ホテルの観光机に頼み 送迎つきにしてもらったで候
ちなみに泊まったホテルは 5星 EL PANAMA で候
 1泊 220ドル 朝食つき 
1枚目の写真が ホテルの部屋よりの眺めで候
さてこのホテルは非常に便利 買い物の時は ショッピングモールに無料送迎バスがでているで候
 また市内観光ツアーなど 多くの種類があるで候
タクシーも住所言わなくても ホテルの名前言えばつくので候
 夕飯はホテルのレストランで優雅に生バンド 生歌を聴きながら食べたで候
こんな贅沢はもう当分できないのでござる


2010年12月9日木曜日

祝日 マリア様






今日 12月8日は マリア様が神の子イエスさまを妊娠した日 コロンビアは祝日になっているで候
 それを記念して昨日 今日 とアルメニアから車で1時間の町 quinbaya
で燈籠のイルミネーションが開催されたで候 これは毎年行われいるイベントで写真のようにかざりつけをしているので候
 多くの観光客が訪れて、小さな町はごったかえしていたで候

2010年11月28日日曜日

世界遺産 モンモス コロンビア












カルタヘナからバス、ボート、ピックアップを乗り継ぎ約半日を費やし、目的地の世界遺産 モンポスに着いたで候
カルタヘナのターミナルは 市街にあり渋滞時はタクシーで1時間はかかる
しかし日曜の早朝という事もあって約30分でついたで候 値段は1万5千ペソ
(交渉制)なのでまちまちで候
ターミナルからバスでmagannge  に行く 値段は2万5千ペソ 約4時間で候
ここまでは順調に来れるのだが 対岸に渡るボートは不定時、また人数がそろわないと出発しないので候 ちなみに値段は6000ペソ
また対岸に着いても、ピックアップは人数がそろわないとmomposまで行ってくれないので候  ちなみに1万ペソ これも人による
さて川沿いの途中の道は、ここ数カ月の大雨で増水していて小さな村は浸水して、住民は道路わきに小屋を建てて生活している場所をあちこちで見たで候
また家畜も放牧地を追われて道路に出てきているで候
ようやくmomposに着いても、河の水が浸水していたで候 しかし気温は非常に暑い! 正直カルタヘナよりは暑かったで候 日本の蒸し暑い夏で候
 この町、世界遺産ながら観光客はおおくはない、それは移動が大変であるという事で候
 だからほとんどが住民の人ばかりで、外部から来た拙者はかなり珍しいようである しかし人は人懐こいで候 治安もよく平気で夜も歩ける
夜は幾分涼しいが、蚊が多いのが難点で候
 



2010年11月27日土曜日

世界遺産 カルタヘナ コロンビア







先日、業務でカルタヘナ市に行ってきたで候 ここは言わずと知れたコロンビアで一番有名な観光地 しかも世界遺産なので候
 ここ数年治安の急速な回復とともに観光客は急増、そしてホテルの建築ラッシュで候
 拙者は任地アルメニア~首都ボゴタ~カルタヘナに飛行機で行ったで候
約900キロ
 飛行機でボゴタから約1時間 しかも便数は約1時間に1本 (AVIANCA航空) またそれ以外にも多くの航空会社がボゴタより出ているで候
 飛行機は150人乗りの大型 しかもエコノミーにもテレビつきの海外旅行しようなので候 
 さてちょうど土曜午後に降り立った事もあって空港は人であふれていたで候
カルタヘナ空港の便利な点は、中心街からタクシーで10分ほどで候
ちなみに空港の前でタクシー拾うと高いので、30メートルほど離れて流しを拾う事をお勧めするで候
 また料金は交渉なの注意してくれたし 中心街まで約 6000ペソが目安
旅行案内は沢山ガイド本に掲載されているのであえて書かないで候
今回拙者が泊まったホテルは セントロから出て徒歩10分ほどの
calle media luna no 10の通りのホテル ファミリアルで候 ここの通りは安いホテルが多いのでお勧めで候 また治安もよく静かでござる
 値段は部屋によって異なるが 扇風機つき個室で 2万~2万5千ペソが相場で候 エアコンつきだともっと高くなるで候
 市内のバスは エアコンつきが1500ペソ それ以外が1300ペソとなっているで候 バスの行き先は、案内係兼乗車係が大声で叫ぶで候
 料金は乗車係が回収にくるで候
夕方 6時前に城壁に入場して、天気が良いと写真のようなカリブ海に沈みゆく夕陽を見る事が出来るで候
 




2010年11月12日金曜日

カフェ文化



 ここアルメニアは国内有数の珈琲豆の産地で候
よってカフェの多いので候 また店によってはカプチーノなどを凝った模様で出してくれる店も最近では多くなってきたので候
 2枚目の写真は、パン屋で ドーナツ (chorros)という パンを食たで候
実はこの中身に、ジャムなどが入っているのが一般的で候
 もちろん甘いので候 
 ちなみにお値段は店によって違うが 600ペソ前後で候 (約30円)
甘いお菓子と苦い珈琲がまたおいしいので候

2010年11月9日火曜日

世界の車窓 コロンビア編








 先日、首都ボゴタにて、休日を利用して写真の汽車にのったで候
この汽車は土日、祝日のみ運行されている観光用の列車で候
乗車できる駅は写真のusaquen とセントロにもあるで候
どちらも値段は同じ全席指定で3万5千ペソ(約2750円) シニア割引あり
もちろん駅は地元の人は使わない、外国人観光客だけで候
目的地(終着駅)はzipaquira という町で候
そこには岩塩洞窟の中に教会があるので候
約1時間半ほど走ると終着駅に着くで候 ボゴタ市の郊外は牧草地が広がりのんびり走る汽車と客車を回り演奏する、音楽バンドなどが汽車の旅を盛り上げてくれるで候
 
 汽車にてお菓子、飲み物などを買うことが出来るが、幾分高目なので事前に買っていく事をお勧めするで候
 またzipaquiraにはバスでも行く事が出来る、こちらはもっと安く、速くつくで候 値段は不明
 もちろん日帰り出来る観光地なので、宿泊はしなくて良いで候
 



旅のお供

日本には地球の歩き方という有名な海外旅行の本があるで候
しかしいまいちマニアックなコロンビアでは南米の小さな国と一つになっているのであまりお勧めできないで候
 情報量が極端に少ないで候
だから拙者は持ってこなかったで候! しかし無いのもまたこまるので現地調達で候 
 写真の本 日本言うと、幹線道路地図と県庁都市と州の観光紹介などが一つになった本で候
 ちなみにカラーでござる 値段は1万5千ペソ (約750円)

そこそこ大きな本屋には置いてあるで候 ちなみに拙者はアルメニア空港の本屋にて購入したで候
 
 コロンビアの事が良くわかるで候

2010年10月28日木曜日

復興都市 アルメニア

 約11年前(1999年1月25日)にアルメニアで大地震があったで候
死者約1000名 負傷者約4000名と報道されたで候

 またこの近隣の州にも被害が及んだ その近辺は珈琲農園である
その当時珈琲の価格が高騰したとのこと

それから10年あまりが立ち、拙者の住んでいるアルメニアには地震の爪後はほとんど見る事が出来ない
 
 建物も地震後に立て直しているため、街は明るくきれいである
地震を知らない観光客は、街並みがきれいな事に驚く

 もちろんラテンのコロンビア人 地震に備えるなんて事はしていないで候
まーこれでもしっかり生きている事には変わりないが

 

2010年10月27日水曜日

カルタゴ 古い町





 アルメニアから車で約2時間走った町にカルタゴ(cartago)がある ここはすでに州外 valle del caucaに入っているで候
 この町は、約500年前の西欧人(スペイン人)入植時代の町をそのまま使っているので候
 しかし観光産業には力を入れていないので、生活感が染み出ているので候
すり減った石畳、壁にしみついている風雨の後、道幅の狭さなど
夕方、雨上がり どこかの教会の鐘が鳴り響く 
哀愁を誘う 欧州の田舎町を想像させる どこか現代に取り残された町で候

2010年10月21日木曜日

コーヒー公園





 アルメニアの近郊にコーヒー公園(parque del nacional )があるこれは遊園地とコーヒーの歴史を紹介する施設で候 ちなみに今年で開演15周年
 さてここの入場料は意外に高い(最低料金19000ペソ 約950円) 遊園地はお勧めはしない、日本の遊園地になじんでいる人はお勧めは出来ないで候
 しかしコーヒー博物館、並びにコーヒーの木の種類、コーヒーが出来るまでの作業工程は十分に見る価値はある
 コーヒー博物館には日本の上島珈琲の自動販売機も置いてあるで候
残念ながら、使用は出来ないで候
 博物館の入場料は(1万ペソ 約500円) 払う価値は十分にある

アルメニアの祭り




10月はアルメニアの誕生月で候 それを記念してお祭りが 10月の始めから開催されていた、ちなみに今年で市政121年目を迎えたで候
 アルメニアを代表する乗り物が、お祭りのときに行進するのである
写真のジープがアルメニアの経済を支えているコーヒー豆を運び、山間部の村に人を運ぶバスとなる
 コーヒー生産地帯は山間部で、大きなトラックは入る事が出来ないよってこのジープが活躍しているので候
 もちろん今でも現役で候
そしてこの行進は今年で23年目を迎えるので候 この行進はお祭りのメインイベントなので候


2010年9月24日金曜日

小さな日本




カリには日本人移民者、日系人 協会があるで候 もちろんここは、関係者、そのつき添いの方一緒ではないと、一般には館内に入る事は出来ない場所で候 
 ペルーやブラジルほど多くの移民者はいないが、コロンビアのカリには国内で一番多く住んでいるで候
 
 そしてここの協会にも日系シニアボランティアが在籍しているので候 
日本の文化を絶やさないために、日系2世、3世の世代、もしくは現地の方に茶道、華道、柔道、剣道などと教えているで候
 
 日本人の移民の歴史は古く 写真の1枚目にように昭和4年 1929年初めてコロンビアのブエナ・ベントゥーラ港(カリ街近く)に降り立ったで候
 
 もちろんこの当時は、開拓移民として街から離れた山間部や森林地帯に入り農園を開き現在に至っているで候
 その苦労・困難は想像を絶する事だったでござろう
 現在日系移民1世(昭和6年)に来られたかたがご健在で候 もちろん当時は子供でござった
 現在日系人は、日本野菜(大根、お倉、枝豆、里芋、チンゲンサイ、ゴボウなどなど)を作り生計を立てている方が多いで候 それらの野菜は首都ボゴタでも売られるほど人気が高いで候、しかし日系人の大部分が現地人を雇い農園を形成しているで候 ちなみに今現在の日系人は成功している人がほとんどなので、とてもお金持ちで候!
 それに伴い日本人協会も大きな建物で、写真の和室や日本庭園、大きな台所が完備され、日本語が違和感無く通じる小さな世界で候
 この様な場所が南米スペイン語圏 コロンビアにもあるので候
 
 

2010年9月22日水曜日

カリ 旅行








カリ 以前にも紹介したが、今回は5泊したので沢山紹介出来るで候

国内第3の街 人口約200万人 日系移民の方々住む街


首都ボゴタからだと、飛行機で1時間ほど 便数も約1時間おきに出ているので便利で候

 しかしカリの空港は郊外にあるので、タクシーで中心街は5万ペソ位(約2500円) しかし乗合ワゴンで、バスターミナルだと約10分の1になるのでお勧め


 ちなみにアルメニアからバスだと4時間 2万ペソ(約1千円)


今回の宿泊先はバッパー colours hotel  (英語でのサイトあり)

住所は calle 23 No2-20 sannicolas


一泊8千ペソ(約400円) 


カリは遺跡などは特になく、これと行ってみる場所も多くはないが、郊外には動物園(南米で一番大きい?!)があるで候


さて今回の目的は世界サルサ大会の見学で候
ちなみに今回で5回目 そして日本人招待選手も出場したで候
世界大会といっても中南米の10数カ国とアメリカ、日本の招待選手などで候
もちろん本場のサルサは動きがとても速く、アクロバティックで候
そうここカリは サルサの首都なので候






2010年9月7日火曜日

コーヒー農園 マスの養殖場





 コロンビアは言わずと知れた有数のコーヒー豆の輸出国で候
この写真のコーヒー農園は最高級豆 しかも有機農法 で輸出専用で候
日本、メリケンなど輸出してしているで候
 日本では名前の知れた、エメラルドマウンテンで候
もちろんこの様な高級豆はコロンビア国内には流通しないので候
またこの近辺は有機農法なので、養蜂農家も多いようで、道沿いには「オーガニックはちみつなのど看板も多く見られたで候
 今回の目的地はマスの養殖場で候
コロンビア国内ではマス養殖場と釣り堀が良く見られるで候 山間部にため池や川のきれいな水をひきこみ養殖しているで候
 日本のように50センチ以上と大きくは育てずに30センチくらいで出荷しているので候 日本人好みの油ののり方ではないが、小ぶりゆえに小骨があまり気にならずに食べる事が出来るで候
 ちなみにここの養殖場は毎月5万匹を出荷しているとのことで候
もちろん商店ではサーモンは売っているが、すべてチリ産の輸入物でかなり高級で候
 コロンビア人は魚の中では良くマスを食べるで候 もちろん消費量はかなり少ないで候

2010年8月30日月曜日

ペレイラの寿司屋




任地アルメニアから長距離バスで約1時間ちょっと7800ペソ(約390円)
街はアルメニアよりも大きく、都会である しかし気候は標高がすこし下がり、盆地なので暑いとのことで候
 あるコロンビア人の料理人に頼まれ、写真のレストラン「keizaki」にて料理の指導をする事になったで候
 
 経営者、料理人たちはまだ若いで候! この近辺には多くのレストラン街、ディスコテカ街が数多くある、洒落た地区で候
 中心地から離れてはいるが、新しく開発された地区なのできれいに区画されて、またレストランもきれいで候
  
 さて料理指導は、多岐にわたる作り方、味付け、盛り付け、なぜこのように作るかなど理論、お客人にお金をたくさん払わすにはで候
 もちろんアジア人を対象にした店ではないので味付けは、コロンビア風
なにせ味噌汁にレモン汁!!入れるなんて画期的な事までするので候
 お寿司は、拙者の指導のもと改善されたので、日本人でも口にあうようになっているので候
ちなみに最近この店アルメニアにも出来たので候
店の住所 ペレイラ pereira Cra 15 no5-25

2010年8月17日火曜日

サレント 行きバス



アルメニアの郊外にサレントいう小さな町があるで候
拙者もこのブログで紹介してるでござるが、いつも誰かの車で行っているので今回はバスでの行き方を紹介するで候
 
アルメニアのバスターミナルより 約1時間に1便出発しているので候
ちなみに先日 行ったメデジン便もこのバスターミナルを利用
 料金はチケットなど買わずにすぐにバスに乗って走ること約20分くらいで乗客を拾い、サレントに行く途中の停留所で集金係が乗ってきて3200ペソ(約160円)を払い 番号の書いた紙きれをもらうで候
 これ降車する時に運転手に渡すので候
 ターミナルより走ること1時間 サレントにつくで候 色んな小さな村を経由していくので結構時間はかかるが、景色は良いで候
 週末、連休期間などは 途中の停留所から拾わずにターミナルにて乗ることをお勧めするで候
 何せ小さなバスすぐに座席はなくなるで候 
帰りは サレントの中心 教会の広場よりアルメニア便が出ているのでそれに乗れば良いで候 ちなみにサレントからマニサレス行きも1日3便出ているので、利用されてマニサレスに向かっても良いで候

2010年8月10日火曜日





3日目メデジンの花まつり 写真の様に大きな花で作った飾りをかついで行進するお祭りで候
 この約2週間前からお祭りは始まっているが、これが一番有名な模様し物で候
 市内各地で野外コンサート・ライブ(無料)や植物園の特別展示(有料)などこの期間に合わせて多くの催し物が行われているので候
 ちなみにプログラムは空港・バスターミナル・中心街等の観光情報ブースで地図付きでもらえるので候
 この行進は非常に有名なので、早めに行き場所取りをすることをお勧めするで候 (銭に余裕があれば有料の屋根がついた観客席販売しているで候)
我々は始まる2時間前に行き、場所取りしたで候 近くに露店などがあるので飲み物、食べものには困らないで候
 またトイレも結構あるが人が多いので並んでいる場合もあるで候
姫君は日焼け止めと帽子をお忘れなくで候
ちなみにこのお祭り日本のニュースでも紹介されたとか
名前 feria de los flores en medellin
 

メデジン 2日目





 2日目 メデジンの街 特に中心街を案内してもらったで候 土曜日という事とお祭りが重なっているせいもありいつもより人が多いとか
 メデジンは芸術・文化に力を入れている町である そう世界的に有名なフェルナンド・ボテロ( botero )の出身地がここメデジンで候
 もちろん彼の作品を収蔵した美術館がこの写真のすぐ近くにあるで候(無料)
(朝10時より開館)
首都ボゴタもあるが、作品展示数が圧倒的にメデジンの方が多いで候
 芸術に詳しい人でなくても、有名な作品も展示してあるので分かると思うで候
この後、べつの友の会う為にメトロの駅に向かい、路線図みて乗ったで候