2010年11月28日日曜日

世界遺産 モンモス コロンビア












カルタヘナからバス、ボート、ピックアップを乗り継ぎ約半日を費やし、目的地の世界遺産 モンポスに着いたで候
カルタヘナのターミナルは 市街にあり渋滞時はタクシーで1時間はかかる
しかし日曜の早朝という事もあって約30分でついたで候 値段は1万5千ペソ
(交渉制)なのでまちまちで候
ターミナルからバスでmagannge  に行く 値段は2万5千ペソ 約4時間で候
ここまでは順調に来れるのだが 対岸に渡るボートは不定時、また人数がそろわないと出発しないので候 ちなみに値段は6000ペソ
また対岸に着いても、ピックアップは人数がそろわないとmomposまで行ってくれないので候  ちなみに1万ペソ これも人による
さて川沿いの途中の道は、ここ数カ月の大雨で増水していて小さな村は浸水して、住民は道路わきに小屋を建てて生活している場所をあちこちで見たで候
また家畜も放牧地を追われて道路に出てきているで候
ようやくmomposに着いても、河の水が浸水していたで候 しかし気温は非常に暑い! 正直カルタヘナよりは暑かったで候 日本の蒸し暑い夏で候
 この町、世界遺産ながら観光客はおおくはない、それは移動が大変であるという事で候
 だからほとんどが住民の人ばかりで、外部から来た拙者はかなり珍しいようである しかし人は人懐こいで候 治安もよく平気で夜も歩ける
夜は幾分涼しいが、蚊が多いのが難点で候
 



2010年11月27日土曜日

世界遺産 カルタヘナ コロンビア







先日、業務でカルタヘナ市に行ってきたで候 ここは言わずと知れたコロンビアで一番有名な観光地 しかも世界遺産なので候
 ここ数年治安の急速な回復とともに観光客は急増、そしてホテルの建築ラッシュで候
 拙者は任地アルメニア~首都ボゴタ~カルタヘナに飛行機で行ったで候
約900キロ
 飛行機でボゴタから約1時間 しかも便数は約1時間に1本 (AVIANCA航空) またそれ以外にも多くの航空会社がボゴタより出ているで候
 飛行機は150人乗りの大型 しかもエコノミーにもテレビつきの海外旅行しようなので候 
 さてちょうど土曜午後に降り立った事もあって空港は人であふれていたで候
カルタヘナ空港の便利な点は、中心街からタクシーで10分ほどで候
ちなみに空港の前でタクシー拾うと高いので、30メートルほど離れて流しを拾う事をお勧めするで候
 また料金は交渉なの注意してくれたし 中心街まで約 6000ペソが目安
旅行案内は沢山ガイド本に掲載されているのであえて書かないで候
今回拙者が泊まったホテルは セントロから出て徒歩10分ほどの
calle media luna no 10の通りのホテル ファミリアルで候 ここの通りは安いホテルが多いのでお勧めで候 また治安もよく静かでござる
 値段は部屋によって異なるが 扇風機つき個室で 2万~2万5千ペソが相場で候 エアコンつきだともっと高くなるで候
 市内のバスは エアコンつきが1500ペソ それ以外が1300ペソとなっているで候 バスの行き先は、案内係兼乗車係が大声で叫ぶで候
 料金は乗車係が回収にくるで候
夕方 6時前に城壁に入場して、天気が良いと写真のようなカリブ海に沈みゆく夕陽を見る事が出来るで候
 




2010年11月12日金曜日

カフェ文化



 ここアルメニアは国内有数の珈琲豆の産地で候
よってカフェの多いので候 また店によってはカプチーノなどを凝った模様で出してくれる店も最近では多くなってきたので候
 2枚目の写真は、パン屋で ドーナツ (chorros)という パンを食たで候
実はこの中身に、ジャムなどが入っているのが一般的で候
 もちろん甘いので候 
 ちなみにお値段は店によって違うが 600ペソ前後で候 (約30円)
甘いお菓子と苦い珈琲がまたおいしいので候

2010年11月9日火曜日

世界の車窓 コロンビア編








 先日、首都ボゴタにて、休日を利用して写真の汽車にのったで候
この汽車は土日、祝日のみ運行されている観光用の列車で候
乗車できる駅は写真のusaquen とセントロにもあるで候
どちらも値段は同じ全席指定で3万5千ペソ(約2750円) シニア割引あり
もちろん駅は地元の人は使わない、外国人観光客だけで候
目的地(終着駅)はzipaquira という町で候
そこには岩塩洞窟の中に教会があるので候
約1時間半ほど走ると終着駅に着くで候 ボゴタ市の郊外は牧草地が広がりのんびり走る汽車と客車を回り演奏する、音楽バンドなどが汽車の旅を盛り上げてくれるで候
 
 汽車にてお菓子、飲み物などを買うことが出来るが、幾分高目なので事前に買っていく事をお勧めするで候
 またzipaquiraにはバスでも行く事が出来る、こちらはもっと安く、速くつくで候 値段は不明
 もちろん日帰り出来る観光地なので、宿泊はしなくて良いで候
 



旅のお供

日本には地球の歩き方という有名な海外旅行の本があるで候
しかしいまいちマニアックなコロンビアでは南米の小さな国と一つになっているのであまりお勧めできないで候
 情報量が極端に少ないで候
だから拙者は持ってこなかったで候! しかし無いのもまたこまるので現地調達で候 
 写真の本 日本言うと、幹線道路地図と県庁都市と州の観光紹介などが一つになった本で候
 ちなみにカラーでござる 値段は1万5千ペソ (約750円)

そこそこ大きな本屋には置いてあるで候 ちなみに拙者はアルメニア空港の本屋にて購入したで候
 
 コロンビアの事が良くわかるで候