2010年1月29日金曜日

コロンビアで発見パン屋さん 




今日は、寺子屋の近くのパン屋さんを紹介するので候
小さなパン屋さんではあるが、ちゃんとこの奥で焼きたてを提供しているので候
ここのフランスパンがおいしいので候 ほとんど添加物が入っておらず、小麦本来の味がするので候 噛むほどに口に小麦の香り、味が広がるので候
 そして今 このフランスパンがなんと 1本 1500ペソ 約75円で販売中
もし拙者が一人暮らしなら、毎日朝ご飯に食べてコーヒーと一緒に朝を楽しむで候
1枚目の写真は帰宅ラッシュ、、、、この橋の先に郊外に向かうバスの駅が道の真ん中にあるの候 (専用道路で渋滞無し  JICA関係者が作った)
 
 一回の乗車 1600ペソ 80円 確かどこまで乗っても一律料金

2010年1月28日木曜日

街かど 雨宿り





コロンビアの首都ボゴタに来てこんな土砂降りの雨は初めてで候
そこでコロンビアJICA隊員 若武者3人は バーで 雨をしのぐという理由で麦酒を飲む事にしたで候
ちなみにこのジョッキ 1リッターで候 お値段はハッピーアワーで 9000ペソ
日本円で450円ほどで候
ここはエゲレス飲み屋 なのでなんと 高いが英国の麦酒 ヨーロッパの麦酒がおいてあったので候
メニューも英語で書いてあるで候

2010年1月26日火曜日


今日は母上の帰りが遅くなるとの事なので夕御飯がない

しかも今日に限ってお手伝いさんが休み!

と あわてる 拙者で無いので候 これでも拙者はJICA侍 料理隊員なので候

さて台所 冷蔵庫を物色 

パスタ無い、、、、でもコメの麺を発見
冷蔵庫 昨日の鶏肉の残り、クリームチーズ(パンに塗る用)、牛乳

さてお湯を沸かして いる間に、フライパンに油をひいて鶏肉を細かく切ったものを炒める

お湯が沸いたら麺を入れてゆでる、ゆであがったら良くお湯を斬る

フライパンに入れて、クリームチーズ、牛乳で良くあえて

味を確認して塩で味を調え 皿に盛って出来上がりお好みで黒コショウをかけて召し上がるで候

写真1枚目 は特大マンゴープリンで候

2010年1月25日月曜日

ゲバラ との つながり

 去年映画にもなった 中南米の英雄 ゲバラ将軍

拙者は一応映画を見たので候

彼は日本にも来日しているので候 そして広島原爆記念館に訪れているので候

 キューバの学校の教科書には広島原爆の事が乗っているのも彼の功績で候

確かに 彼は コロンビア人 でも ましてやキューバ人でもないだが中南米で彼を知らないものはいないので候

たとえ反米でも、親米でも候

彼の残したものはあまりにも大きいので候 

拙者たち JICAの仲間 も何かを残していきたいので候 たとえ泥臭くてもよいので候

そしてゲバラ将軍の様に大きく無くても 己に、他人に何かを残していきたいので候
 
 また最後 ゲバラ将軍の様に失敗しても、己が納得できれば良いと思うので候

2010年1月24日日曜日

果物天国 コロンビア



コロンビアの首都ボゴタに着て、18日位が経過 日夜スペイン語の修行に明けくれているので候
拙者の硬くなった頭でなんとか生活をしているので候
それはさておき ボゴタのあさはこのような露店があちこちに並ぶので候 それとその場でしぼりたて果汁100%のジュースを作ってくれるところもおおいので候
 コロンビアは日本と違い、果物が自国で沢山収穫できるので候
マンゴー 、パパイヤ、アボカド、グアバ、パッションフルーツに似た中身は甘い など日本では高級果物が簡単にしかも安く食べる事が出来るので候
もちろん 日本で売っている ミカン りんご ぶどうもあるので候
 なぜこんなにも多くの果物を売っている、露店がある理由は? なのだが拙者なりに思うに
コロンビア人は野菜、サラダをほとんど食べないので ビタミンの摂取をこの果物に依存していると思われるので候
 
 ちなみに値段は ジュース1敗 1000ペソ 約 50円
 写真のカットフルーツも同じ値段で売っいるので候   

2010年1月21日木曜日

コロンビアで見つけた



コロンビアのスーパーで見つけた 枝豆で候 もちろんコロンビア産で候
だがこのスーパーは外観からきれいで、しかも街の中心部に位置するので値段はちょっと高めで候
しかも枝豆なんて、このスーパーで初めて見たで候
このほかにもなんと大葉が! もしかしてJAICの元関係者が教えた農家の人が作ったのかもしれぬ候
一枚目の写真は インゲン豆の仲間 こちらはコロンビアの食事にはよく入れられているで候
こちらは豆類が豊富でよく使うで候  日本では高級のレンズ豆などは価格も安く、よく食べている食材の一つで候

2010年1月20日水曜日





 今日は昼ご飯はなんとリッチに日本食で候 3枚目の写真で食べたで候
もちろんJAICの拙者の生活費ではとても高級なので シニアの方がご馳走してくれたので候
本当に高いで候 普段の昼ごはんの2,5倍で候 しかも日本人の板さん兼店長 そして2人の日本人女性 と 数人の現地人
鉄火巻きを食べたで候  この鉄火巻きは現地の人が巻いていたので候
2枚目の写真は 郵便局 レッド ポストレ って書いてあるのに青い看板で候
見つけにくいで候 しかもこちらの郵便事情は非常に悪く しかも国際は高いので候
絵葉書1枚出すのに 6000ペソ 約300円 ちなみにこの値段で昼飯が食べれるくらいなので候
豪州と違い 街に郵便ポストが無い! 治安的問題なのかは不明で候
しかも絵葉書もほとんど売っていない うーむ ひどい
今はメールで便利で候 だが絵葉書のほうが好きなので候


2010年1月19日火曜日

コロンビアの1日

 コロンビア人の1日は朝早いで候 とくにここ首都ボゴタはそうかもしれぬで候

人口 800万人 の人が住んでいるので候 そのため街の中は渋滞がひどい そのため朝早く出る人が多いので候

 また車だと時間が渋滞ので時間がかかるため 1時間くらいの道のりなら歩いて通勤する人も多くいるので候

 また公共機関の赤いバス トランスミレニア での通期も日本の山手線の様に何本も来るのにとても込んでいるので候

 このバスは専用車線で渋滞は関係なくスムーズに動いているので候

また昼休みはたいてい2時間あり、多くの人が、外食もしくはレストランで料理を弁当箱に入れてもらい食べている人が多いので候

そして夕方5時には仕事が終わりまた市内は渋滞が始まっていく 、歩きのの人もまた市内で多く見かけ家路に向かうので候

家にに着き 夕食は質素で候 パンとコーヒーなんてものも珍しくないので候
ちなみに今日の拙者の夕飯もこれで候

ある意味健康的で候 やはり夜は多くは食べないほうがよいで候

また寝床に着くのも早く 11時はかなり夜遅いほうで候 ちなみに金曜、土曜は違うので候

これが拙者が約10日で見たコロンビアの1日で候

来月にはもっと田舎にいくので他の生活が見られると思うのでまた日誌に記したいで候

 

2010年1月18日月曜日

本当に必要 JICAコロンビア




 コロンビアの首都ボゴタに来て早くも10日が過ぎたで候




あっというまで候 もちろんスペイン語はまだまだで候 JICAのボランティアとしてきているのだがこの首都ボゴタにいると本当に拙者が必要なのかと思うので候




 だが聞くところによると、国境のジャングル、地方ではまだまだ開発が遅れているとのことで候




そしてゲリラ投降兵士の職業問題などまだまだ 問題は拙者の目ではわからない場所で数多く存在しているので候




 拙者はあと3週間ほどこの首都でスペイン語の勉学をして 任地のアルメニア市という街に向かうので候




 首都では日本食材も比較的手に入りやすいのでござるが  どうもアルメニアはほとんど入らないらしいので候




 だが行くところによって産物は違うのは当然で候




よって今のうちから考えても始まらぬで候 見て、斬って、食べてみねばわからぬで候

2010年1月16日土曜日

コロンビアの昼食




 コロンビアは昼食が大事で候 




本当に昼はたくさん食べるので候! そのかわり夜は質素で候 スープ とパン そして珈琲で候




おかげで今との所健康的で候




 街のレストランは平日の昼が稼ぎ時のところが多いので候 夜はしまっているところが多いので候




値段は 4000~8000colp  200円から400円位が相場で候




2010年1月13日水曜日

街かど











 語学の寺子屋を終わった後 皆と合流するために酒屋に バーに向か途中で候








街いたるところに タバコとお菓子を売っている人がたくさんいるので候








アイスクリームを売っている人も多いのでござるがたまたま出会わなかったで候












バーではきれいな娘がいたので写真を撮らせてもらったで候








写真の赤いバスは主要交通機関でで候 これは日本のJICA関係者が仕事をして出来たもので候








乗り方は日本のスイカと同じ カードの切符を買って改札にタッチで候








チャージは出来ないが、数回分をまとめて買うことが出来るので候

2010年1月12日火曜日

食事情 コロンビア




コロンビアの食事は肉食がほとんどで候




もちろん魚もあるのでござるが、山の中で高いので候




そして朝、夜は軽めで候 昼はがっつり 食べるので候




 だいたいスープはでるのだが、香草 日本だとコリアンダーを入れるので候 これは嫌いな人はこの食事は苦労すると思われるで候




 拙者は大好きなので問題ないで候




後は食事の時の飲み物はジュースで候




種類は豊富で マンゴー パパイヤ グアバ オレンジなど 水やお茶は飲まないで候




食べ物の味付けは塩味がほとんどで候  コロンビアの人は辛い味付けは好まないので候




ソースなど己でかけたりするので候




そして最後は決まって珈琲で候




写真はスーパーの入り口

2010年1月10日日曜日

首都ボゴタの街並み
















 この写真は旧市街の街並みとその先の市場の様子で候





この教会は観光地で候










この近辺は警察官も多く巡回しているので治安は良いで候










しかしこの先に行く市場の奥にゆくほどに危ないで候 もちろん一番奥まで行ってみたが写真は念のために撮らなかったで候










市場はとても活気が多くの物が売られていたで候










区画ごとに 靴 カバン 調理器具 下着などが分かれていたので候










2010年1月8日金曜日

街並み







コロンビアの街並みで候
今のところまだ昼間は拘束されていて己の時間が無いので候
夕刻 絵葉書を探しに町を独り歩きしたで候
スペイン語の勉学もかねていろいろと聞き何とかその周辺に辿りついたで候
だがすでに時遅く店は閉店していたで候
そして今日の夕刻から今の仮住まいをでて 下宿(ホームステイ)に移動するで候

2010年1月7日木曜日

出国 ヒューストン編

 成田からメリケン国 ヒューストンに到着したで候

しかしここでもわれわれコロンビア組は残り時間が少ない乗り継ぎで候

ここで他の仲間に問題が発生して(税関申告書を紛失)

もう一度書き直す事で事が済んだが、乗り継ぎ出発が残り15分

しかも荷物確認で長蛇の列

他の皆も正直ひやひやして安全門を通過したで候

飛行機乗り込み門の門限1分前に何とか無事通過したで候

そして拙者つかれはてて機内ですぐに眠りに落ちたで候

出国 成田編 

 成田にて多くの友を見送り いよいよ拙者の番が来たで候

航空券の発行で多くの時間を取られしまったで候 よってほかの友とあまり話も出来ずにそそくさと門をくぐったで候

 免税店も寄る事が出来なかったで候

飛行機の中も多くの仲間達とも席が離れていてあまり話す機会もなかったで候

しかも3時間毎に食事、軽食がでるので候 そのためほとんど寝る事が出来無かったで候

そしてヒューストンに続くで候

2010年1月3日日曜日

コロンビアの天気

コロンビアは赤道が通っていて海岸沿の町は暑いので候

南米では珍しく2つの海に面しているで候 カリブ海 太平洋

だがアンデス山脈も走っていて 首都ボゴタは標高2600メートルで候

季節も乾季 雨季の2つのみで候

この前首都の天気を調べたら 最高38度 最低7度 はれ と書かれてたで候

まさに国土のように高いところから低いところまである気温で候

ちなみに今の長岡藩の最高気温が2度くらい 最低はマイナス1か0で候

 だがコロンビアは日本の国土の3倍の広さよって各都市で違うのは当然で候

とりあえず拙者は1月5日から約1か月ほど首都に滞在する予定で候

2010年1月1日金曜日

まだ日本

 本日元日 久しぶりに日誌を開設したで候

以前はヤフー殿のところで数年前に続けていたで候 だが奉公が忙しくなり完了したで候

今回は拙者が1月5日に日本を立ちコロンビアでの修行、日常の様子を日本に伝えたくこの日誌を開設したで候

 以外にコロンビアの情報は日本には少なくなかなか検索数が少ないのが現状で候

これを機に多くの方々に知ってもらえれば光栄で候