2010年8月10日火曜日

バスでメデジンに




 8月7日はコロンビア大統領が交代する日、その前日拙者は長距離バスにてメデジンに向かったで候
 同僚に教えてもらったバス会社に乗る(flota occidental)値段は片道3万4千ペソ (約1700円ほど)もちろんこれ以外にもバス会社は沢山あるが、このバス会社はトイレつき、座席も広くゆったりしているので候 座席も指定できるで候
 1時間おきにアルメニア~メデジンのバスは出発しているで候
預ける荷物も、飛行機の様にちゃんとタグをつけられて係の者が入れてくれるのでとられる心配もないで候
 拙者は朝8時のメデジン行きのバスに乗る、ほぼ定刻通り出発したで候
40人乗りのバスに乗客はわずか5人ほど
 こんなにすいていていいのかという感じで、走ること約1時間半、ペレイラという大きな街のバスターミナルに着く、そこでバスは満席になり再び目的地メデジンに向かうで候 ペレイラから約2時間走った河沿い町のレストランで休憩、軽食で止まったで候
 だいぶ標高が低いせいかかなり暑いで候 とりあえず腹ごしらえと思いお昼を食べることにしたで候 バイキング形式で好きな食べ物を店員にとってもらうで候 もちろんそんなに食べれないので、ご飯とソーセージ、イモ、ジュース
 会計の時びっくりしたで候 なんと1万5千ペソ(約750円)高い!
他にレストランがないからこの値段! 普通ならお昼はこの3分の1くらいで食べれるで候
 残り半分はさらに山を登り、下りの繰り返し 日本から来る方は是非酔い止めを持ってくる事をお勧めするで候
 休憩地から走ること3時間半 メデジンの南バスターミナル(メデジンはバスターミナルが2つ 北と南あるので乗るバスによってつく場所が違うので要確認)に到着したで候
(写真2枚目がターミナルより見た景色)
 合計7時間かけて、コロンビア第2都市メデジンに到着で候
メデジンは首都ボゴタとは違いメトロ(電車)が走っているので候
 メトロって申すのに地下鉄でははいで候
料金は1550ペソ(約80円)どんなに乗っても同じ値段
 乗った感じはとても静かで日本の様でござった、ちなみに約12~13分ごとに来るので候 平日は朝、夕はラッシュがあるので乗る時間帯に注意してくだされ
 

2010年8月3日火曜日

野菜作り コロンビア



南米コロンビアには、やく60年以上前に日本より開拓移民した日系人が1000人ほどカリという3番目の街に多く住んでいるで候
 そこで、日本野菜を栽培して生計を立ている家族も多いので候
大根、里芋、オクラ、大葉、長なす、枝豆、チンゲンサイなどで候
他にもあると思われるが、拙者が見つけたのはこれくらいで候
しかし、これらの野菜はほとんどが首都ボゴタに出荷されるのが現状で候
これは、需要と消費の問題なので、拙者の任地アルメニアには当然、見た事がないで候
 しかし、JICAのシニア隊員で拙者の任地アルメニア、そしてマニサレスに野菜隊員が活動しているので候
 もちろんそこでは小規模ながら、日本野菜を栽培しているので候
だが出荷するほどにはまだ至っていないようで候
拙者の活動は侍魂をコロンビアに植えこむ事と、日本料理を教える事で候
しかし日本野菜(特に大根、葉の物)がなくては、本物とは言えないで候
味付けこそ、入手可能な調味料でやりくりしているが、見た目はやはり大事で候
 そこで先週、シニア隊員の方に来ていただき、小さな畑を実習塔前の斜面に作ったり、そこに日本野菜の種、大根、チンゲンサイ、水菜などを少しずつ植えたで候
 写真は大根の芽が出た様子と畑全体で候
ないものは己で作る、工夫する 何か職種は違うがやってみる価値はある気がするで候
 このまま順調に収穫に至ればいいのでござるが

2010年7月21日水曜日

独立記念日 コロンビア 200年




7月20日は、コロンビアがスペイン領から独立した日で候 軍隊、警察が街を行進していたで候
ちょうど今年は独立200年の節目の年でござった!!
各地で盛大な記念行事が行われているで候
ニュースで日本の江戸の公園で記念の行事 お祭りが行われていた様で候
どうもこれまで海外に行って、住んでいると節目の独立、建国記念に当たるで候
インド 建国 独立記念 50年
オーストラリア 同じく 200年 ちなみにオーストラリアは人口ちょうど2000万人の記念も
そしてここコロンビアも 200年
 で次はどこの国で節目の祭典を迎える事が出来るでござるかな
 


2010年7月17日土曜日

小さな町 サレント




アルメニアから車で30分の山の頂上付近にサレントという写真のような町がある、キンディオ州でも有名な観光地で週末になると多くの観光客が訪れ、風景、馬での山登りを楽しんでいるで候
 ここは建物がすべてこの様な、カラフルな町並になっているので候
この前訪れた際はちょうどWカップの決勝でバーなどは大変な賑わいだったで候
 ここは、標高はアルメニアさらに高く、天候が優れない時には、かなり寒く感じるので候
 今回は小雨が降り、南米なのにはく息が白いかったで候
それでも多くの人々が訪れていたで候
 
もし機会があるなら、アルメニアからバスが出ているので足をのばしてみてくだされ

2010年7月9日金曜日

季節の変わり目はない


 昨日は七夕で候 残念ながら任地アルメニアでは雲に覆われ星を見る事が出来なかったで候


 さてここ南米コロンビアは赤道が通る国で候 、アマゾン、海岸線近くでない限り全体的に標高が高い場所が多いので候


 それは気温的にも暑くは無く、首都ボゴタは逆に寒いくらいで候


任地アルメニアは1500メートルほどで常春といわれているで候


一応 コロンビアには季節の区分があるで候 しかし2季 雨季と乾季

こちらでは雨季を冬 乾季を夏と呼んでいるで候


 このサイクルは一応3カ月ごとに訪れるのだが、近年そのサイクルもおかしくなってきており

 誰に聞いても、冬がいつ終わり、夏がいつ始まるか?な状況になっているので候

 ましてやアルメニアでは山に囲まれていて当然気候の変化が激しいで候

乾季でも当然のように雨は降るので候 もちろんこれは水不足になる事なく、大地に緑が多くあるので候


 よって季節?なので候 一応今は冬という季節に属しているようで候


日本や中国と違い、24節季なんていう言葉は当然当てはまるはずもなく、アルメニアは常春な日々で候


 最近思うのが、季節の変化が少ない事が、時間の進み方を遅くしているような気がするので候


 日本や豪州なら「もう夏か」 「寒くなってきましたね」なんて言う日常会話があるがここは無いに等しいで候


 ある意味でいい環境で候 老後を過ごすには良いのかもしれぬで候


 

2010年7月7日水曜日

祭りだ くるくる

 アルメニアの街から車で15分くらいのところに、カラカという町がありそこでジープ祭りがあるので同僚と見に行ってきたで候

同僚の家族のご厚意で家の2階から見る事が出来たで候

何せ道はものすごい観衆で候、人が多すぎてジープが見れなかったり、スリに遭わないようにとの配慮で候

 約200台のジープが荷台に色んなものを積んだり、ウイリーしたり、回転いながら進んだりと色んなジープを見る事が出来るで候

 約3時間かけて家の前を行進したで候 本当に多くの人が集まっていたので候

アルメニアにも10月にジープのお祭りがあるとのことで候 そちらの方がもっと規模が大きいと申していたで候

2010年7月1日木曜日

コロンビア




 南米コロンビアはかなり発展しているので候、 先日首都ボゴタで仕事があった時、見つけたイタリアン車の代理店もあるので候
 もちろん値段は我々庶民には到底買う事の出来ないで候
しかし店があるという事は、どこかで走っているのでござろう
 これまで、ポルシェは見たが、いまだにイタリアン車は発見出来ていないで候
さて首都ボゴタは古い建物と新しビルが連立しているので候
 区画によってはとても近代的、他の区画はちょっと欧州風のたたずまいも感じさせる処もあるので候
 しかし近年コロンビアもバブルで古い建物は壊され、ビルが立ち並ぶようになっているようで候