2011年11月24日木曜日

popayan colombia





今回の旅は白い街並みが素敵なPOPAYANを紹介するで候

街全体が白壁で銀行、商店、市役所、とうまで白塗りの壁で覆われた街並みで候

CALIからバスで約3時間 ほぼ毎時間いろんなバス会社から出ているのでcali ~ popayan は日帰りできるで候 ちなみに片道約1万4千ペソで候

 そして観光案内所もあり(街の地図がもらえる)、両替所もあるのでとても便利 ちなみに安宿も充実している街中のいたるところにHOSTALがあり値段も様々で候

 今回拙者が利用したのは PARQUE CARDASに面した PRKE LIFE HOSTEL 個室で3万ペソから で候 もちろんお湯のシャワーが無いとこの街はきつい なにせ標高2000メートルで候

 宿の主は、英語が普通に通じるので、スペイン語に自身がない拙者でも問題なかったで候

街中には多くの教会がありスペイン統治時代の面影を色濃く残しているで候

この街の夕暮れはとても綺麗で、行ったことはないが古い西欧の街にタイムスリップした様な錯覚に陥るで候

また街中は州都なので警察も多く、夜出歩いても危険ではないで候

2011年11月9日水曜日

世界遺産 サン アグスティン 過ごし方





 
2日目 拙者はピックアップトラックに乗り、点在する遺跡群とコロンビアではかなり高い落差の滝を見学するツアーに参加したで候

 料金は一人3万ペソ 旅篭の主人に頼んで予約してもらい旅篭まで迎えに来てもらったで候 ツアーは丸一日で候 帰りも旅篭の前でおろしてくれるで候

 この他にも乗馬で遺跡群を見るツアー、カヤックで川下りもあるで候

ツアーは1日目で買ったコンボチケットが役に立つで候 5枚目の写真の遺跡公園に入るときはそのチケットを見せれば入れるので候

滝は2箇所回るで候 落差400メートルほどの滝と 200メートルほどのもの

写真4枚目が SELLO DEL BORDONES とい滝 落差は400メートルほどで候 残念ながらすぐそばまでは寄れないが、雄大さを感じる事ができるで候

写真3枚目は SAN AGUSTINの町の一角で候
小さなスーパー、パン屋、軽食、お土産屋さんがあるで候
ちいさな町なので、夜出歩いてももんだないで候 バーもある お土産屋さんは夜の9時まで営業しているのでゆっくり見れるで候

2011年11月8日火曜日

世界遺産 サン アグスティン 行き方 コロンビア























今回の修行の旅は2011年11月4日~11月7日
今回紹介するのは、題名の通り2011年現在7つあるコロンビアの世界遺産のひとつ


サン・アグスティン SAN AGUSTINで候




詳しい歴史とうはほかのページ等で見てくだされ




場所はHUILA県に位置するが、CAUCA県境にも近いため、POPAYANからバスでも行くことが可能で候




今回の拙者の旅程 1日目CALIからバスにてPOPAYANに移動したで候 CALI


のバスターミナルからはPOPAYAN行きのバスは大小様々な会社が運営していて、1時間おきに出発しているで候 また値段も1万ペソ前後でおおよそ3時間で到着するで候




 POPAYANのバスターミナルには、PASTO行きなどのバスも多く見られるが今回の修行目的は違うのでPOPAYANのバスターミナルにて、SAN AGUSTIN行きのバスの時間と値段を聞いてPOPAYAN市内に1晩泊まる予定に居ていたので候




 POPAYAN~SAN AGUSTINのバスのルートは州境の山間部を超える道で候 残念ながらこの一体は反政府ゲリラがいまだ多く潜んでいる、また道路も未舗装部分が多く豪雨による土砂災害も多いので事前に調べて行かれたほうがよいで候


未放送のため、何度座席から中に浮いたことか!! 


またバスもこの区間は夜は乗らない方がおすすめで候




一応道には、軍隊が見張ってはいるがごく少数であり なにせ主要幹線道路でないため




バス会社は2社 SAN AGUSTIN 行きがあるで候 拙者が行きに乗ったのが


COOTRANSHUILA という会社で時刻表は


 


朝6時、8時半、11時、午後1時、3時、夕方6時、夜9時


で約6時間は掛かるで候 (途中トイレ休憩あり)




値段が3万ペソ (距離の割には高いで候)




 拙者が乗ったのは朝8時半 でこの会社は SAN AGUSTIN と PITALITOの分岐で降ろされるで候




 しかし分岐のところに乗合タクシーが迎えにきてくれて SAN AGUSTIN のセントロ付近に連れていってくれるで候 




ちなみに料金は、バスのチケットに含まれているので乗合タクシーにそのチケットを渡すので候 乗車時間はおおよそ7分




午後2時過ぎに現地着


また宿泊施設は沢山あるので候 値段も様々で候 


ちなみに拙者は予約していなく、道で声をかけてきた宿のおじさんのところにお世話になったで候 1泊 1万5千ペソ(ドミトリー) 




旅篭に荷物を置き、目的の世界遺産の公園 PARQUE ARQUEOLOGICO


に乗合タクシーで向かったで候 


ちなみにこのタクシーは一人で乗っても料金は同じ 千ペソ 町中であれば同じ料金で候




公園の入場料は二日間有効でほかの、遺跡公園も入れるチケットで1万6千ペソ




ちなみに拙者は2日滞在するので、このチケットコンボを購入したで候


2度払うより3千ペソお得で候




公園内には写真の遺跡が数多くあり 大きさ形、デザインもそれぞれ違う


園内にはトイレ、カフェを売っている場所もあるのでのんびり歩きながら写真をとることができるで候






 









2011年3月24日木曜日

ボゴタ バスターミナル

コロンビアの首都ボゴタに先日行く機会があったので、バスでアルメニアより向かったで候

 価格は3万ペソ~4万ペソ(約1500~2000円)で候 バス会社、時期によって値段が若干違うで候
 飛行機の約5分の1位の値段で候

時間は約8時間 アルメニアからイバゲには、約3000メートルの山があるのでそれを越えなくてはならないで候、もちろんトンネルはないので、くねくねと山道を進むで候 ちなみにこの道は首都からの主要幹線道路なので、トラック、トレーラー、タンクローリーが多く行き交うで候 距離は120キロほどだが、ここで約3時間を要するで候

 イバゲを抜けると後はそれほどきつい道もなく、難なくボゴタに着くで候
ボゴタの南に着くが、渋滞にはまる場合もある

 ボゴタのバスターミナルは空港並みに広く、行き先に方面によって区画が色分けされているで候

 またターミナルからタクシー乗る場合は、タクシーセンターがあり行き先を窓口に告げると紙がもらえ 値段が書かれているので、運転手に渡す 値段が決まっているので、ぼったくり、渋滞にはまっても問題ないで候

 またターミナル内には、ATM、郵便局、レストラン、お土産屋さんなどがあるで候
トイレもきれいである 有料500ペソ シャワーもある(有料)
参考までに
メデジン 5万~6万ペソ 10時間
カリ    4万5千~5万5千ぺそ 9時間
カルタヘナ 14万~17万ぺそ 11時間~12時間 で候

国外にもバスで行ける エクアドル、ヴェネズエラ

カルタヘナは飛行機の方が安い時があるので、無理にバスに乗らなくてもよいので候

 

2011年1月5日水曜日

お祭り サレント




アルメニアからバスで50分ほどの町 サレント 何度かこの日記にも記したで候
 1月2日から約1週間 この町のお祭りで候 確か町誕生祭136年目だったと思うで候
 普段は車で町の中心地写真3枚目まで入れるのだが、お祭り期間中は交通規制で中には入れないで候
 またバスもしかり 途中で降りなくてはならないで候 特にこれと申して有名なお祭りではないので候
 お祭り中と、多くの人が長期休みと言う事で観光客でにぎわっていたで候
 正直、サレントの良さは平日にのんびり行ってオーガニックのコーヒー飲んでくるのが一番良いので候 そして展望台からの山並みをみて深呼吸してきれいな空気を体にしみ渡せる事で候
 この町は地球の歩き方にものっていない最高の場所 正直ここは載せてほしくないで候
 

2010年12月22日水曜日

パナマ旅行





先週 職場の長期休みを利用してパナマに行ってきたで候
当初予定していた サン・ブラス (諸島)は天候不順で行けずに市内観光やパナマ隊員お勧めの太平洋側の海岸に行ったで候
 まずパナマと言って思い着くのは そう運河で候 写真3枚目 ここは8ドルで入場でき 運が良ければ 写真2枚目のような大きな船が通るで候
ちなみ拙者たちは ホテルの観光机に頼み 送迎つきにしてもらったで候
ちなみに泊まったホテルは 5星 EL PANAMA で候
 1泊 220ドル 朝食つき 
1枚目の写真が ホテルの部屋よりの眺めで候
さてこのホテルは非常に便利 買い物の時は ショッピングモールに無料送迎バスがでているで候
 また市内観光ツアーなど 多くの種類があるで候
タクシーも住所言わなくても ホテルの名前言えばつくので候
 夕飯はホテルのレストランで優雅に生バンド 生歌を聴きながら食べたで候
こんな贅沢はもう当分できないのでござる


2010年12月9日木曜日

祝日 マリア様






今日 12月8日は マリア様が神の子イエスさまを妊娠した日 コロンビアは祝日になっているで候
 それを記念して昨日 今日 とアルメニアから車で1時間の町 quinbaya
で燈籠のイルミネーションが開催されたで候 これは毎年行われいるイベントで写真のようにかざりつけをしているので候
 多くの観光客が訪れて、小さな町はごったかえしていたで候